内村キャスター販売株式会社               トップページ | アクセス | サイトマップ | 採用情報 | このサイトについて

製品案内 製品検索 技術情報 会社案内 お問い合わせ
 
技術情報


使用上の注意
保守点検
車輪の特性

製品試験
キャスター構造


トップページへ

    トップページ > 技術情報 > キャスター構造




旋回部品及び本体は表面硬化(焼入)がしてありますので、耐久力は絶大です。

旋回部は独自のパッキン構造(PAT.No.452050)で、グリス保有量が多く、長時間保存され、防水、防塵、防錆に抜群の効果を発揮し、耐久性は絶大で、長期にわたって軽快に旋回します。
主軸の長さを極限まで短く、太くし主軸と上皿(レース)、下皿とを2段カシメにより締着させてあるので耐久力があり、よじれに対しても、非常に強力です。
     座金と上皿との間に、ゴムパッキンを入れてありますので、緩衝性があります。